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2012年12月

パソコン選び、Q-A

デスクトップパソコンを選ぶときは、まず一体型、省スペース型、タワー型、キューブ型の中からどれを選ぶか決めておきたいです。

省スペース型

省スペース型は、パソコン本体が分厚い本を縦に置いたような形をしています。設置スペースの広さと、性能、機能、価格などを総合して見ると、バランスがと れており使いやすいです。省スペース型はある程度の拡張性を備え、設置スペースをあまりとらない方なので、デスクトップパソコンを選ぶなら無難な選択で す。また、省スペース型はある程度拡張性が高くても、内部スペースが狭いため、内蔵ハードディスクや内蔵光学ドライブ、ビデオカードなどの増設は難しいで す。さらに高い拡張性を求めるならタワー型がおすすめです。

一体型

パソコンの設置スペースを作るのが難しいという人はデスクトップパソコン一体型がおすすめです。パソコン本体とディスプレイ、キーボード等が一体になって おり、スペースをそれほどとらず接続ケーブル類も少なくすみます。またデザインにこったものが多く、インテリアとして部屋に置いても違和感ありません。最 近の一体型モデルは一見するとパソコンには見えないほどです。

一体型は、拡張性はまずなく、構造上 PC パーツの交換や増設が難しいです。それと、液晶モニターか、パソコン本体どちらかが壊れたら両方修理に出さないといけないことも一体型の欠点の1つです。

タワー型

タワー型は、サイズが大きくて広い設置スペースが必要ですが、デスクトップパソコンの購入の際に一番におすすめしたいくらいです。特にパソコンに興味があ る人にデスクトップパソコンタワー型がおすすめです。設置スペースは大きくなりますが、高い拡張性、性能、機能を誇り、コストパフォーマンスも一番高いで す。

PC ゲームを楽しみたい方は、ビデオカード増設や交換のためにも、拡張性が高いこのタワー型を推奨します。またできるだけ安くパソコンを購入したいのであれ ば、コストパフォーマンスの高いタワー型がおすすめです。ほぼ同じ機能、性能で比較するとわかりますが、タワー型だとスペックの割りに価格が安いのが大き な魅力です。

ノートパソコンの選び方だが、どんなものだろうか?

サイズの違いによっていえることが、大きいと安いし、スペックもいい。でも、小さくすればするほど、中身がうすくなる。小さくする技術をあげると値段があがる。

でも、小さくないと持ち運びができないんじゃ?

A4 サイズ

自宅等の室内で使うだけならば、迷わずこの A4 サイズを選ぶのがおすすめです。少しでも置き場所を少なくするために B5 サイズやモバイルサイズを選びたいと思うかもしれませんが、ノートパソコンを選択した時点で、デスクトップパソコンよりもかなり置き場所を少なくしたこと になります。よって、液晶画面やキーボード面積が広く、ノートパソコンの中で一番コストパフォーマンスが良い事も考えて、 A4 サイズのノートパソコンを選びたいです。

B5 サイズ

B5 サイズは、使用に不便を感じるほど小さくはありませんので、自宅等の室内のみで使う場合でも選んで特に問題ないほどです。また、モバイルサイズよりは持ち 運びはしにくいですが、A4 サイズと比べれば持ち運びが楽です。そのため、自宅等の室内でも使い、外出先にも頻繁にもって行くのであれば、B5 サイズがおすすめです。

モバイルサイズ

モバイルサイズのノートパソコンは、サイズが小さいため機能や性能は大幅に削られています。また、サイズが小さいので画面とキーボード面積が狭いです。そ のため、目や手等が疲れやすく、長時間の使用に向いていません。そのため、モバイルサイズのノートパソコンは、メインマシンとして使うのではなく、2台目 として使うサブ的な使い方に向いています。

さあ、どれにしましょう!

 

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