« 2012年7月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

肥満とストレスの関係性

高島政伸が「芸能生活をなげうってでも離婚したい」といった離婚裁判は次回、佳境に入っていきます。

 今年6月の本人尋問では、政伸さんが、美元さんの問題妻ぶりを次々と暴露しました。生ゴミがたまるとマンションの玄関前に出していたこと、月 109万円の生活費を要求したこと、生活費のことで口論になった際、「被告(美元)から思いっきり左目をぶん殴られました。左目が見えなくなり恐怖を感 じ、このままでは殺されるかもと思った」(政伸さん)。また、別居後も美元さんからストーカー行為を受けたというのです。(対する美元さん側は、政伸さん の著書を裁判所に提出し、泥酔すると別れた女性の幻影を見る癖があると指摘)

 同時に、政伸さんの月収は約160万円であったこと、睡眠薬を常用していたことも明らかになってしまいました。

 あくまで結婚生活を続けたいという美元さんですが、離婚のハードルを上げて一説には1億円ともいわれる高額の慰謝料を狙っているのでは、ともささやかれています。政伸さんからは現在も月々50万円近い生活費が支払われているそうです。

そんな中、高島さんはストレスからか太り、役作りのためにひげを生やした。

今後、7kgは落としたいという高島さんの今後のダイエットにも注目が集まりそうです。

ストレスと肥満についての記事はこちら。

|

ダイエット中にお酒は飲んでもいいの?

ダイエット中のお酒飲み方

一般的にはお酒=太ると言うイメージが大きいと思いますが、ダイエット中でも工夫することでお酒を楽しむことができます。けれど、お酒には食欲 を増す働きがあるので、つい食べ過ぎてしまうことがないように気を付けなければいけません。また、飲み過ぎて酔っぱらってしまうと、気が大きくなり食べ過 ぎることもあるので、お酒の量も気を付けた方がよいでしょう。お酒にはリラックス効果があり、上手に飲む事ができればストレス解消になりますが、いつもお 酒を飲むと食べ過ぎて後悔をしてしまう人は、ダイエット中は少し控えた方がいいかもしれません。

アルコールはすべて消費される

ビールや焼酎などに含まれるアルコール自体のエネルギーは体にためることができないので、飲むとすぐに消費されはじめます。お酒を飲むと体が熱 くなるのはそのためです。醸造酒(ビール、ワイン、日本酒など)やカクテルなどには糖質が含まれているので、その糖質は体に蓄えることができるエネルギー になります。飲み過ぎてカロリーオーバーになれば糖質のカロリーは体に蓄えられてしまいます。ビールや日本酒の糖質はそれほど多くないのですが、甘いカク テル類には糖質が多く含まれているので、カクテルだけを飲んでいても飲み過ぎると太る原因になります。ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は製造方法の違いか ら、アルコール以外のカロリーは含まれていないので、蒸留酒だけを飲んでいれば太ることは無いのです。

おつまみが太る原因

>お 酒=太ると思われてしまう原因は一緒に食べるおつまみのカロリーが高いからです。アルコールのエネルギーは優先的に消費されるので、アルコールと食事で摂 取した少しの糖質だけでエネルギーが足りてしまえば、残りの摂取カロリーはは体脂肪になってしまうのです。カロリーを取り過ぎないためには、お酒で摂取し たカロリーの分だけ、食事を減らす必要があります。減らすには燃えやすい糖質やタンパク質より、燃えにくい脂質を減らすようにしましょう。

さあ、正しいダイエットを始めよう!

|

« 2012年7月 | トップページ | 2012年12月 »