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2012年5月

破産宣告の不利益

自己破産後の生活はどうなるのでしょうか?仕事や私生活に影響が出るのでは?と心配ですよね。

破産宣告を受けた後も戸籍などに記載されることはありませんが役所にある破産者名簿には名前が記載されます。ですがこれは第三者の目に触れるものではないので問題ありません。

それから破産をしたからと言って会社を辞める必要もありません。ただし給料を差し押さえられた場合は会社には破産の事実は知られることになります。

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生活に最低限必要な家財も差し押さえられる事はありませんが娯楽用品などは残念ながら差し押さえ対象となってしまいます。

一番困るのはブラックリストに登録されたことによってローンなどが組めなくなってしまうことでしょう。これは5年~10年間は覚悟しなくてはいけません。

自己破産は貶める為のものではなく基本的には救済する為の法律なのでそこまで不利益を被ることはないと思っていてよいでしょう。

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クレジットカードヒストリー クレヒスとは!?

クレジットヒストリー(クレヒス)とは

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クレジットヒストリーは、今までカードを利用してきた履歴の事を指します。毎月定期的に利用して、延滞も無ければ良い履歴ですし、逆に、延滞ばかりでは悪い履歴になります。延滞ばかりしていると通常は強制解約されますので、ほとんど使用しなくても、長年持ち続けているだけでもプラスの履歴と言えるでしょう。

このヒストリーは、大変大切なものです。この情報の良い・悪いで、クレジットカードが新規に作りやすくなったり、作りづらくなったりと、審査に大きく影響します。

オススメのクレヒスの育て方

個人信用情報機関に$マークをつけてくれる会社が狙い目?

カード会社の中には、現在使用しているクレジットカードの利用履歴(きちんと引き落としされたかや、請求があったか等)を個人信用情報機関に載せてくれる会社があります。そういった会社のカードを、毎月小額でも良いので利用するだけで、信用情報を意図的に操作できます。

正確には、毎月利用明細書が送られてきて、その指定日に引き落としができる事で、延滞無く支払っていますという情報(具体的には$マーク)を毎月信用機関に載せる事ができるのです。最大24個ぶんの$マークが並んでしまおうものなら、なんだか壮大ですね!

※とはいっても、$がつかないカード会社はマイナスという訳では決してありません。審査時は、属性や契約期間、他社カード保有数、残債等、様々な点から判断されるからです。

☆毎月利用する客という事をアピール可能

クレジットカードは、発行されても使われない、休眠カードが多いのも事実です。$マークが並んでいれば、”延滞がない”しかも”毎月利用している”という両方を示すことができます。

☆解約するときもそれが残る

$マークは、最大24個ぶん(過去2年間)並ばせる事ができるのですが、その状態でそのクレジットカードを解約するとどうなるでしょうか?実は、解約してから5年間、その$マークは残り続けるのです。$マークで埋められた信用情報を見て、ネガティブに判断する会社はあまりないでしょう。つまり、そのクレジットヒストリーを5年間も残せるという事です。もし解約する時もなんとなくお得な感じがしますね♪

☆$マークを毎月つけてくれるお勧めの会社

といっても、支払い状況を毎月更新してくれる会社だけではありません。さっぱり更新してくれない会社もあります。

私が使用した中では、セゾンやVIEWが発行しているカードは毎月載せてくれていました。他にも、聞いた話ですが、OMCやイオンもつけてくれるようです。銀行系はイマイチあまりつけてくれない会社が多いようです。(でも、前述したようにそれがダメってわけじゃないです)

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